ガラスと光と

会  期 2020年5月16日(土)~8月30日(日) 開催中止
開館時間 9:00~17:00  ※入館は4時30分まで 
休 館 日 5月19日(火)、6月16日(火)、7月21日(火)、8月18日(火)
観 覧 料 800円(高校生以上)、700円(20名以上の団体)、中学生以下無料
主  催 石川県能登島ガラス美術館(公益財団法人七尾美術財団)
後  援 七尾市教育委員会、北陸放送、石川テレビ放送、テレビ金沢、HAB北陸朝日放送、エフエム石川、ラジオななお
出品作家 井上剛、扇田克也、奥野美果、佐々木雅浩、小路口力恵 ※50音順

 

ガラスと光は、密接な関係にあります。技法を駆使して生み出された形や質感、ガラスの中の空間は、光と結びつくことで強調され、作品の印象を一変させます。光は、ガラスという素材の表情を引き立てる重要な要素の一つなのです。また、ガラスが光を反射拡散、あるいは内部に留めることで、手で触れることのできない光の存在を私たちに意識させます。ある時は眩しく、またある時は柔らかく、ガラスを通して見る光は多彩であり、ガラスは光を演出する装置のようでもあります。互いの存在を引き立たせる関係性をいかして生み出される造形は、見る者の感覚を揺さぶり、これまで気づかなかった新たな思考をもたらすことでしょう。光とガラスとによって浮かび上がる作品世界をご覧ください。

展覧会チラシ PDFファイル

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、開催が困難となったため中止します。

 

 

作品紹介

間-Ma/奥野美果/2002年/作家蔵 撮影:Nobu
ふくら/小路口力恵/2018年/作家蔵

超鋳玻璃主義/扇田克也/2019年/作家蔵

 

ヒのマ -錯-/井上剛/2018年/作家蔵
樹海#1802/佐々木雅浩/2019年/作家蔵

 

関連イベント

絵本のじかん~絵本で感じる作品世界~ 開催中止
日  時 2020年7月26日(日) 14:30~
所要時間 約40分
対  象 どなたでも
参 加 費 無料(別途観覧料必要)

 

スペシャルワークショップ 開催中止
日 時 2020年8月8日(土)、9日(日) 予定
講 師 佐々木雅浩氏(出品作家・愛知教育大学教授)

場 所 別棟2F
※詳細が決まり次第、お知らせします