これからの展覧会

 

「種子のかたち(小文間の植物シリーズ)2015-2」
藤原信幸、2015年、個人蔵  撮影:小田喜逸朗

ガラスの植物園
2018年4月21日(土)~2018年7月22日(日)

植物の魅力的な姿や生命力は、古代より芸術家の創造力を掻き立ててきました。本展では、自然の造形への驚き、はかなく美しいものへの憧れ、記憶や感情などを内包するガラスの植物たちの姿をお楽しみください。

ガラスのうつわ 手から生まれる暮らしのかたち
2018年7月28日(土)~11月4日(日)

作家の手で多彩な表現を展開するガラスのうつわの現在(いま)を探りながら、暮らしに寄りそううつわの美しさを紹介します。

「時の船」パヴェル・フラヴァ、1998年

透かし見る―ガラスの風景
2018年11月10日(土)~2019年3月31日(日)

タイトルである「透かし見る」という言葉には、よく見えないものを目を凝らしてみるという意味があります。コレクション作品を通して、ガラスの向こう側に透けて見えるもの、作家の心に描かれたものを見つめてみましょう。