「ガラスと風のプロムナード」学生たちによる報告書

協 力 金沢美術工芸大学 教員  坂本 英之 氏
環境デザイン専攻2年  田中 明日香さん、成子 夏芽さん、 辨野 翔太郎さん

学生が作成した報告書を掲載します。能登島ガラス美術館での夏期のアートプロジェクトにおいて、ガラス風鈴と竹を用いた遊歩道のデザインを行った。 庭園内に日陰のある集いの場を仕掛けとして設置場所を三か所に設定し、竹を植え、風鈴を設置。遊歩道を通ると風鈴の音が鳴り響き、夏を感じられる。休憩スペースとして既存のベンチによしずを使った屋根をかけた。丘の下からの視認が必要だったため竹の位置や高さも考慮した。