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特別展 カットガラス(仮) 
2022年9月3日(土)-11月6日(日)

江戸時代、無色透明な生地に眩い輝きを放つ西洋の舶載カットガラスが多くの人々を魅了しました。日本人は限られた文献などをたよりにその摸製を試み、やがて和様のカットガラス「切子」が誕生しました。本展ではヨーロッパカットガラス、日本の切子、近現代のカット技法を用いた作品を展示、その豊かな表現を紹介します。

色被ガラス切子角溝ボカシ紋水指/根本幸雄/1991年頃 石川県能登島ガラス美術館蔵 撮影:岡村喜知郎