開催中の展覧会

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会 期

4月9日(土)~7月10日(日)
前期 4月9日(土)~5月23日(月)、後期 5月28日(土)~7月10日(日)
<前期と後期で作品を入れ替えます>

休館日

第3火曜日(4月19日、5月17日、6月21日)
展示替え 5月24日(火)~5月27日(金)

入館料 個人 800円 / 団体(20名以上) 700円 / 中学生以下無料
会 場 展示室A、B、D
主 催

公益財団法人七尾美術財団、七尾市、日本ガラス工芸協会

後 援

文化庁、一般社団法人日本硝子製品工業会、日本ガラス工芸学会、
公益社団法人企業メセナ協議会認定、NHK金沢放送局、北陸放送、
石川テレビ、テレビ金沢、エフエム石川、ラジオななお

 

日本ガラス工芸協会は、ガラスと人々の結びつきを深め、文化の発展向上に寄与することを目的に、ガラスによる創作にかかわる人々によって創設された日本で初めての団体です。 1972年の協会創設以来3年毎に開催される「日本のガラス展」は、同協会事業の柱となる展覧会であり、毎回会員による個性豊かな新作が出品されます。その質の高い内容は、国内及び海外においても高く評価されています。13回目の開催となる本展ではサブタイトルを「挑戦する現代ガラス」とし、表現においても技法においても日々進化し、挑戦し続ける現代ガラスの最先端をご紹介します。また、16年ぶりに一般公募部門を復活させ、意欲ある作家の出品を募り、35名の作品が入選しました。 巡回先である当館では、会員81名と公募入選者35名をあわせた116名の最新作を前期・後期に分けて展示します。多くの方にご覧いただき、現代ガラスの魅力に触れ、ガラスの表現の可能性を感じていただける機会となれば幸いです。  

 

 JGAA賞
日本ガラス工芸協会の所属会員による投票によって選ばれる協会賞。
公募入選作品を含む全出展作品の中から、今回は会員作家3名の作品が入選しました。

1. 近岡令「テレポート」2014年
2. 新倉晴比古「蕾」2015年
3. ホンムラモトゾウ「風の街」2015年

*五十音順、敬称略

 

Rei CHIKAOKA

Haruhiko NIIKURA

Motozo HONMURA