ガラス保存瓶の楽しみ方 能登の自然を詰めよう (終了しました)

日 時 2015年6月14日(日) ① 10:00~12:00、② 13:30~15:30
講 師 ペンション ウインズ 前田 幹子氏
参加費 1,000円
定 員 各10回 (要予約)
対 象 20歳以上 (お子さま同伴可)
申込期限 6月8日(月)まで

このワークでは、ガラス瓶の楽しみ方をご紹介します。 その1 ガラス瓶のデコレーション 「デコパージュ」という方法で、無色透明なガラス瓶を好きな柄や模様でデコレーションしてみましょう。*ワークで使用する瓶のサイズは、画像の瓶と若干異なります。 デコパージュとは ペーパーナプキンのような薄い紙に描かれた紙を切り取って、さまざまなモノの表面に張り付けてデコレーションする方法のことです。     その2 簡単いちごジャムづくり ガラス瓶は、食材の保存に適した器です。 今回は講師の方をお招きして、とっても簡単1時間ほどで作れるいちごジャムの作り方とコツをご紹介します。   jam

 

6月3日(水)の試作会の様子

 

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調理方法の確認をしながら、ジャムを作りました。 いちごは全て能登島で採れたものを使用しています。
色がとても鮮やかでした。ワーク後はジャムの試食会 ワークが終わった後は、手作りヨーグルトと一緒にジャムの試食をします。
また、保存瓶にジャムを詰めてお持ち帰りできます。      ガラス保存瓶の楽しみ方を提案するワークショップを、6月14日(日)に行いました。 当日は、デコパージュという技法で簡単なガラス瓶のデコレーションの方法を体験した後、瓶に詰めるイチゴジャム作りとジャムの試食会を行いました。 まず、最初にガラス瓶のデコレーションからスタート。 使用するペーパーナプキンは、開催中の展覧会に合わせて花柄を多くご用意しました。また、色とりどりの和紙もあり、この二つを組み合わせて皆さんそれぞれのデコレーションをされていました。 このデコパージュは、ガラス以外にも金属や木工でも応用できます。今の季節だと、雨傘の柄の部分に施せば、防犯対策にもなるかも?   デコレーションが乾くまで、今度はイチゴジャム作りです。 講師にお招きする予定だった、ウインズの前田さんが急遽参加することができなくなってしまったため、以前島内で「のとカフェ」を主宰されていた田口 千重さんに代りに講師をお願いしました。

 

 

 

jam1 作ったジャムを瓶詰めした後、出来たジャムと手作りヨーグルトで試食会を行いました。 前田さんが手作りした、ヘビイチゴと柚のジャムも一緒にお出ししたところ、大変好評でした。 瓶のデコレーションもジャム作りも、どちらもとっても簡単ですのでぜひお家に帰った後も楽しんでいただけたらと思います。 参加された方へ ヘビイチゴのジャムに入っていた苦みの正体は「レモンの皮」でした。苦みが気になるようでしたら、皮の量を少なくすると良いそうですよ。 deco3